キットカット・ヒストリー


時を同じくして、この年初めて「キットカット」で「Break(ブレイク)」する、というコンセプトを打ち出した広告を開始。70年以上たった今でも、「キットカット」と「ブレイク」を結びつけたそのコンセプトは継続して使用されるほど「キットカット」に欠かせないブランド資産になったのです。 


この年初めて、「Have a break, have a KITKAT.」というコミュニケーションが開発され、このコミュニケーションを使ったテレビコマーシャルが作られると同時に、大きなキャンペーンがイギリスで開始されました。「Have a break, have a KITKAT.」は50年以上たった今でも、製品やコミュニケーションを通じて、世界中に届けられています。

(※当時はネスレからの発売ではありません。)



1996年、イギリスで、世界初となる、ミルクチョコレート味以外の「キットカット」「キットカット オレンジ味」が誕生。1999年、同じくイギリスで、大きめのバータイプの「キットカット」が発売されるなど、1990年以降さまざまな形状やフレーバーの「キットカット」が世界で発売、楽しまれるようになりました。


何かと多忙のこの時代に、「Have a break, have a KITKAT.」でブレイクを呼び掛け、おいしいチョコレートと、サクサクとしたウエハースが作り出す絶妙な味わいで、みなさまに喜びと素敵なブレイクをお届けしています。

掲載された画像は、「キットカット」に関する史実を紹介するためのものであり、広告・宣伝を目的としたものではありません。